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ヴァイオリニスト松尾依里佳さん
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    キング・コングは最強CG映画!
    0
      ピーター・ジャクソン監督のキング・コングを観てきました。

      キング・コング公式サイト

      この前は昭和30年代の街並みを現代に甦らせた
      「ALWAYS 三丁目の夕日」に感動しましたが、
      なんと、キング・コングでは1930年代のニューヨークをCGで再現!

      エンパイヤービルから見下ろす街はどうやって撮ったの?
      と不思議でしたが、公式サイトのプロダクションノートによると、
      42キロ近い地域をカバーする建物を
      CGでつくり上げてしまったらしいですよ。

      いままでCGはイマジネーションを映像化することに使われてきましたが、
      これからの映画では過去を再現する手段として
      CGがたくさん使われていくのでしょうね。

      初めてジュラシックパークを見たときの驚きにはかないませんが、
      髑髏島のシーンで暴れ回るCGの恐竜たちもすごいです。
      特に、主人公アンをめぐって、コングと恐竜たちが闘うシーンは
      エンターテインメント満載の面白さ!

      3時間を超える長さというので「つらそうだなー」と思いながら観始めたものの、
      退屈する暇がないほどの面白さ。最後は疲れるというよりは
      「えーこれで終わっちゃうの?」という寂しさが残るくらい。

      アンを演じるナオミ・ワッツさんはかわいらしい女優。
      コングが自分を食べるつもりのないことを悟って、
      コングの前でいろいろな演技をしてみせるシーンが素敵でしたー。
      石ころでやってみせたお手玉の上手さには驚き。
      はたしてCG合成なのか(笑)、とても気になるところです。
      posted by: まっきい | 映画ネタ | 17:49 | comments(0) | trackbacks(4) | - |
      映画ハリー・ポッターと炎のゴブレットを観てきました
      0
        ハリー・ポッターの先行上映を観てきました。

        『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』公式サイト

        いやあ、原作を読んだ人はわかりますが、映画もあの読後感と同じでしたよ。

        重い・・・

        さて、今回が4作目となりますが、子役達も成長しました。

        ハーマイオニー役のエマ・ワトソンちゃんは変わりましたね。特に正面顔。
        他の女の子にまぎれると分からなくなるほどでした。
        劇中、美しさに目を見張るシーンがあります。

        シリーズを重ねるうちに、どんどんいい味を出してきた、
        ロン役のルパート・グリント君。今回もいい味を出しています。
        これでまたファンが増えるだろうなあ。

        ハリー役のダニエル・ラドクリフ君はあんまり変わった印象は受けなかったかな。
        製作中もインタビューなどで姿を観る機会が多かったせいもあるのかも。
        あるいはメガネという記号のせいかもしれませんね。

        さてCGに目を向けると、

        まず、最初に登場するクディッチのワールドカップ会場がすごい迫力でした。
        映画ではもったいなくも短いシーンでしたが、
        ぜひクディッチだけで映画を製作してもらいたいものです。

        あとは、ペガサスの美しい飛行シーン。これも必見ですね。

        ドラゴンはいろんな映画に登場しているので、
        もう驚きも薄れてしまいましたが、
        生きてるドラゴンの生態を観察して作ったかのような
        リアルな動作が評価できます。

        はでなシーンが多い映画ですが、
        実は、ダンスに誰を誘おうかと考えているハリーとロンの
        普通の青春映画っぽいシーンが一番楽しかったボクでした。
        posted by: まっきい | 映画ネタ | 22:42 | comments(0) | trackbacks(7) | - |
        ALWAYS 三丁目の夕日 に涙が止まらない
        0
          ボクは「観て泣きました」という宣伝文句の映画は絶対観に行きません。

          と言いつつ、ALWAYSを観て泣きました、と宣伝してしまおう・・・。

          「ALWAYS 三丁目の夕日」公式サイト

          映画の内容には触れずに書くと、
          笑うところは観客みんなで爆笑、
          泣くところは観客みんなで涙を流すといった感じの映画でした。
          最後のほうになると平行して進んでいたいくつかの人間ドラマが
          次々にクライマックスを迎えて涙が乾くヒマもないくらい。
          恥ずかしながらハンカチを握って観てましたよ。
          隣の席が空いていたのが幸いでした。

          なんか、
          町の人たちの関わり方がきれいごとではなく、とてもいいんですね。
          顔を合わせれば憎まれ口を言い合う相手なのに、
          「今夜あんたの家に行っちゃうよ」と言えるような間柄。
          今は都市部では隣の人の存在も認めてないようなところさえあるのだけど、
          こういう隣人関係っていいですね。

          さて、この映画の舞台である昭和33年。
          書店でガイドブックが目にとまってパラパラ眺めているうちに
          懐かしくて観たくなってしまったのですが、
          ボクが生まれる前の話で、
          映画ではそれほど「懐かしい」という感慨は受けませんでした。
          ただ、この年はちょうど姉が生まれた年だったらしいんです。

          ボクの幼い頃の記憶にある東京には黄色い路面電車が走っていますが、
          映画に出てくる路面電車は緑色。
          その辺に違和感があったのかもしれません。
          一体、いつから色が変わったのだろうかとネットで調べてみました。
          どうやら翌年の昭和34年4月のようですね。
          ちなみに緑色の車体は金太郎塗装と呼ばれています。

          路面電車が大通りを走る場面が映画の中に何度もでてきますが、
          このあたりはCGだとのこと。驚きです。
          その辺の製作エピソードは公式サイトにあるPodcastを聴いてみてください。

          ALWAYSオフィシャルガイド

          ボクはけっこう路面電車おたく・・・かもしれない。
          Bトレインショーティという食玩みたいな鉄道模型のシリーズがあるのですが、
          去年の暮れに箱買いした路面電車シリーズの中に、
          映画に出ていた6000系金太郎塗装を発見!
          さっそく組み立ててみました。
          ガイドブックは映画の帰りに書店で購入。
          本当はめずらしく劇場パンフを買いたくなった映画なのですが売り切れでした。
          posted by: まっきい | 映画ネタ | 18:59 | comments(0) | trackbacks(2) | - |
          ロボッツ を観てきました2
          0
            昨日のブログでロボッツの見所を書きました。
            その一つとして、ロボットシティのジェットコースターのような
            乗り物を挙げたのですが・・・
            それがなんと!
            おもちゃになっているのを発見!!

            こりゃすごいです。
            バズーカで空中を飛んだり、ベルトコンベアで運ばれるところが再現されて
            いるみたいですね。企画段階から商品化の話とかあったのでしょうか?
            これは楽しそう。実際に遊んでいるところを見たいです〜。
            (現段階では予約商品)



            そして、
            こちらはおそらく発想の元ネタだろうと思われるおもちゃ。
            観た人はすぐにこれを思い浮かべたんじゃないでしょうか。

            スペースワープ 3500
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            おすすめ度の平均: 4.5
            4 何度眺めても飽きません♪
            5 今の理科にはこういうモノが必要

            posted by: まっきい | 映画ネタ | 22:03 | comments(0) | - | - |
            ロボッツ を観てきました
            0
              映画が始まって最初の1分で、すでに興奮状態!
              ユニークなロボットが出るわ出るわでまばたきするヒマもありません。
              CGアニメが好きな人は「ロボッツ」おすすめです

              ロボッツ公式サイト

              ストーリーは予告編で語られていることがほとんどすべてで、
              それ以上のどんでん返しがあるわけではありません。
              「映像を楽しんでね!」という言葉に尽きる作品でした。

              とにかく旧型ロボットたちが個性的。
              それでいて、体の各所で使われているパーツがわれわれに
              馴染みのあるものをベースに考えられているので、
              とても親しみがもてるのです。
              おてんば娘パイパーのおさげ髪はシャワーヘッド。
              これナイスアイデア!

              見所満載ですが、その1つはロボットの赤ちゃんの作り方。

              そして主人公のロドニーがロボット・シティに上京した時の
              ターミナルの様子と球体乗り物での仕掛けいっぱいの爆走シーン!
              ジェットコースターというか、あんなおもちゃ、あったような・・・
              その一部は公式サイトの予告編でも見ることができます。

              やっぱりDVDで何度も見たい〜。

              さて、下の写真はポップコーンとドリンクの
              コンボセットについてきたフィギュア。
              ドリンクのふたにはまるようになっていて、
              底がスタンプになっています。

              ロドニーフィギュアスタンプ
              posted by: まっきい | 映画ネタ | 20:46 | comments(0) | trackbacks(3) | - |
              宇宙戦争 観てきました!
              0
                とーとつですが、大阪人ってすごい。。。

                異性人による都市破壊映画といえば、もう「インデペンデンス・デイ」以上の
                衝撃を受けることはないだろうと思っていました。

                しかし、

                宇宙戦争、めちゃくちゃこわかったー!

                序盤の自然現象から、もうがくがく震えを感じました。
                そしてどうやってCG合成したか見当もつかないリアルなパニックシーン。
                トライポッド(異性人のマシーン)の圧倒的な巨大感にびびりまくりです。

                恐怖体験をしたい人にはいいけど、子供に見せるのはどうなのかなあ。

                子供といえば、トムクルーズの子供として登場した女の子の
                演技は迫真に満ちていましたねー。
                最初はヒステリーを起こしてうるさいだけの印象でしたが、
                修羅場を体験していくうちに表情が変わっていくところなど
                その変化をリアルに演じていました。
                やっぱりスピルバーグは子供を名優に仕立て上げる名人なのかも。
                宇宙戦争 公式サイト
                posted by: まっきい | 映画ネタ | 20:11 | comments(0) | trackbacks(1) | - |
                「恋におちたジョージ・ルーカス」を観ましたか?
                0
                  スターウォーズは
                  ルーカスが学生時代に書いたものだった!


                  というパロディ映画が話題になっているのをご存知ですか?
                  ジョー・ナスバウムという監督の2001年度作品です。

                  だまされたと思ってボクもさきほど観ましたが、大ウケ!
                  わずか9分程度と短いものですが、とてもよくできた映画でした。

                  舞台は実際にルーカスが通っていたという南カリフォルニア大学の学生寮。
                  学生のルーカスが打つタイプライターからでてくる言葉はおなじみのあれ!
                  随所にスターウォーズのパロディがでてくるのですが、
                  単なるおふざけにはなっていなくて、とてもセンスよくまとめられています。

                  そしてルーカスの恋の相手とは?

                  なんでも、ルーカスにこの作品の存在を教えたのがスピルバーグで、
                  観たルーカスは大感激してしまい、製作した監督に賛辞の手紙を送ったとか。

                  ボクが観たのはShowTimeという有料サイトですが、
                  プロバイダーなどのいくつかの有料動画配信サービスで
                  105円程度で観ることができるようです。
                  自分が会員になっているサービスがあれば探してみてください。
                  DVDも(9分なのに?)あるようです。

                  ご覧になった方はコメント欄に感想をどうぞ。

                  恋におちたジョージ・ルーカス
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                  おすすめ度の平均: 4
                  4 スター・ウォーズ・ファンには一見の価値有りです。4 ナイス!4 単純におもしろい。

                  posted by: まっきい | 映画ネタ | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  スターウォーズ エピソード3を観てきました
                  0
                    売店で買った普通のポップコーン、
                    映画が始まって口に入れたらカレー味だったらあなたはどうしますか?

                    エピソード3の先々行上映を観てきましたー

                    序盤からど派手な戦闘シーン!
                    しかもCGシーンならではの自由自在のカメラワークが酔わせてくれます。
                    前から4番目の席で観ると自分がぐるぐる振り回されているような浮遊感!

                    ストーリー構成上、終盤に派手なシーンを置けなかったので
                    序盤にクライマックスがどーんと来たのかな、なんて想像もさせてくれます。
                    いままでのストーリーがちんぷんかんぷんな人でも、
                    このシーンを観たらあとは眠ってもそれなりに楽しめる映画です。

                    その一方で、ファンの人はセリフ1つが重要な意味を持っているので
                    気をつけましょうね。

                    たとえば、あんなにおしゃべりなC3POがエピソード4以降で
                    それまでのいきさつをなんにも話さないんだけど、その理由とか。
                    R2D2は事情を飲み込んでいるかのように行動していたのにねぇ。

                    で、今回の作品の核心である
                    アナキンがどうして暗黒面に行ってしまったのかということですが。。。
                    ネタばれはやめときましょうね。

                    ただ、その理由はちゃんとあって、
                    自分でもそうなる可能性はあるなと納得させられるんですよ。
                    それからあのマスク姿になった理由も納得!
                    あの姿になって、おなじみのダース・ベイダーが完成した瞬間は
                    ぞくぞくしますよー。

                    ああ、いつもは映画が終わると同時に食べきるポップコーンが
                    今回は半分も残っている。
                    それだけ映画が短く感じられたということもあるけど、

                    やっぱり辛すぎるカレー味は映画に向きません。
                    posted by: まっきい | 映画ネタ | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    いよいよ明日だスターウォーズ
                    0
                      タタタ ターラッタラー
                      今日は仕事をしていても頭の中でスターウォーズのテーマが鳴っていましたー。

                      明日はいよいよ「エピソード3 シスの復讐」の先々行上映!
                      テレビではファントムメナスを流してるし、
                      いやがうえにも盛り上がってまいりましたね。

                      ところで、ボクは1度も劇場でこのシリーズを観ていなかったんです。
                      もちろんビデオ・DVDでは何度も観ているのですが。
                      その理由は劇場がめちゃ混みで長時間並ぶという状態が嫌いだったから。

                      しかし近年では完全座席指定のシネコンが増えて、
                      さらにネットで予約もできるので、実に劇場の敷居が低くなりました。
                      おかげで最近では話題作を初日に観に行くことがほとんどです。
                      もちろん明日の上映も予約済みなので行ってまいりまーす。

                      STAR WARS Japan: スター・ウォーズ ジャパン(公式HP)
                      posted by: まっきい | 映画ネタ | 23:06 | comments(0) | trackbacks(2) | - |
                      バットマン ビギンズ観てきました
                      0
                        ヒーローが自分でコスチュームを製作している場面を見るのって、
                        見てはいけないものを覗き見るような微妙な喜びと申しましょうか。。。

                        ネタばれにならないように気をつけながら書きますが、
                        バットマンは資産家なのでコスチュームに技術と金を投入し、
                        新たに必要なものはダミー会社を経由してメーカーに発注したりします。
                        しかしスプレーでプロテクターを黒く塗るのは自分だったりして
                        意外にまめなところがあったりしますね。

                        そういえば、対極的なのが貧乏学生のスパイダーマン。
                        素人コスプレーヤー的な製作風景が笑えました。

                        スーパーマンはどうだったかというと、記憶が定かではありませんが、
                        赤ちゃんのときに惑星クリプトンから脱出カプセルで地球にやってきたときに
                        くるまっていた素材で養母が作ってくれたと思います。
                        さすがにスーパーマンが針仕事というのは見たくないですよね?

                        もう1つヒーローといえば、Mr.インクレディブル。
                        本編公開の1年くらい前に公開されたデモムービーでは
                        中年太りでコスチュームが着れなくてもがく姿が共感の涙をさそいました。
                        今週ですか?DVD発売になりましたね。ピクサーの特典映像は必見です。


                        posted by: まっきい | 映画ネタ | 19:30 | comments(0) | trackbacks(18) | - |