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ヴァイオリニスト松尾依里佳さん
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    サンダーバード博に行って来ました
    0
      会社が休みに入ったので、東京臨海副都心にある日本科学未来館で開催中の
      サンダーバード博に行って来ました〜

      朝10時半頃に着いた時点ではすぐ入場出来ました
      ただし、最初に3Dの短編を観るので次の上映まで少し待ち時間がありました
      会場に入った印象はわりと小さく、1号から5号までそれぞれのコーナーが
      あって模型が展示してあるといった感じ
      下は2号のコーナー

      サンダーバード2号-1

      展示されている模型はおそらく全部、日本人の模型職人さん達が作ったものです
      それぞれに作者名が添えられていました
      撮影に使った実物を見られると期待して行ったんですけどね・・・

      説明によるとサンダーバード2号は初期・中期A・中期B・後期型に分けられるそうです
      基本的には塗装の微妙な違いで、説明を読んでもよくわからなかったのですが、
      最もわかりやすいのが、エンジン付け根の空気取り入れ口の色
      初期・中期Aは下の写真のように白っぽいのですが、中期B・後期では赤くなっています
      この前買ったリボルテックの2号を確認したら赤でした
      有名なプラモデルのボックスアートをネットで確認すると、両タイプがあるのに気づきます
      こういう目で見るのも面白いですね

      サンダーバード2号-2

      サンダーバード4号は撮影風景の再現がされていました
      水中シーンの撮影は手前に水槽を置いているという仕掛けです

      サンダーバード4号

      途中、ちょっとしたステージショーのような部屋があって、
      そこを出ると、日本科学未来館らしく最新の科学技術の紹介コーナーでした
      っていうか、もうサンダーバード関係ないし・・・

      サンダーバード秘密基地1

      これは東芝さんが提案するサンダーバードの秘密基地?
      風力発電や太陽光パネルなどエネルギーを考えてみましたという巨大ジオラマ
      考えてみればサンダーバードのエネルギーはどこから来てるんでしょうね

      サンダーバード秘密基地2

      わりとあっけなく観終わってしまった感じ
      会場を出たら、これから入場する人の行列ができていましたが、
      並んで見るほどのものではなかったかな?

      お台場まで行ったついでに、
      ダイバーシティ東京プラザに展示されている実物大ガンダムも見て来ました〜

      ガンダム

      posted by: まっきい | 展覧会 | 20:50 | comments(0) | - | - |
      ラファエロ展
      0
        上野の国立西洋美術館で開催中の
        ラファエロ展に行って来ました〜!

        ラファエロ展

        写真は先日購入したミラーレスカメラEOS M+EF-M22 F2 STMで撮影

        あまり注目されていないのか、待ち時間0で入場できました。
        会期が長いせいもあるのかもしれません。
        お花見シーズンやゴールデンウィークには混むのかも。

        メインになっているのは「大公の聖母」という聖母子像。
        背景が暗いのは後世になって背景を暗くするブームにのって塗りつぶされたのだとか
        たしかに人物が映えますけどね〜 どうなのかな〜

        また、絵を描く前段階の小さな素描画も一緒に展示。
        薄っすらと、本来あったと思われる背景の様子もうかがえます。

        ほかにも美術の教科書に出てくるような「エゼキエルの幻視」とか、
        「聖ゲオルギウスと竜」とか、
        ウソでしょ〜!!
        というような代表的な絵が!!!!!!

        昨年のフェルメール「真珠の耳飾の少女」に続いて
        あこがれのラファエロの絵と対面できるなんて、
        大感激でした。

        ラファエロ展 特設サイト
        http://raffaello2013.com/





        JUGEMテーマ:美術鑑賞
        posted by: まっきい | 展覧会 | 23:47 | comments(0) | - | - |
        真珠の耳飾の少女と真珠の首飾りの少女
        0
           ついに観てきました〜。
          上野東京都美術館に来たフェルメール「真珠の耳飾の少女」。

          フェルメール1

          一生に一度、現地に行って観れたらいいなあと思っていた作品が
          日本に来るなんてありがたいことです。
          夏休みに入る前の平日狙いで本日行って参りました〜。

          ちなみに写真の円筒看板は東京都美術館にあるのではなくて、
          JR上野駅から上野公園に入ってすぐの東京文化会館のところにあります。

          作品の前は列に並んで1列になって側を通ることができます。
          立ち止まることはできませんが、
          通った後も少し下がったところからしばらく眺めていることもできました。

          全部見終わってエスカレーターで降りようとしたところにある
          狭い休憩スペースに展覧会のプロモーションで使用された衣装が飾られているのを発見。
          目立たない場所なので気づかずにエスカレーターに乗って帰っちゃう人も
          多いんじゃないだろうか。

          全身像というのは資料的に貴重かも。いつかCGで作ってみようかな。
          その時のために前から後ろから写真を撮って来ました(ここは撮影OK)。

          フェルメール2

          次に向かったのは同じ上野公園の敷地内にある西洋美術館のベルリン国立美術館展。
          ここにもフェルメールが来ています〜。贅沢だなあ。
          こちらにあるのは「真珠の首飾りの少女」。名前がまぎらわしいですね。
          この会場は空いていて係員の誘導もないので間近でじっくり鑑賞できました。
          posted by: まっきい | 展覧会 | 19:25 | - | - | - |
          阿修羅展
          0
            阿修羅展東京上野の国立博物館で開催されている「阿修羅展」に会社の有休を使って行ってきました〜。

            平日なのにすごい人!人!
            朝9時半頃到着したので15分ほどで入れましたが、
            昼頃出てきてみると50分待ちの入場制限でした。

            なるほど、阿修羅像は素晴らしいです〜。

            まず、6本の腕。
            普通であればこの腕の太さの均一さはおかしいだろうとか、
            腕長すぎ〜。手、小さすぎ〜。とか思うところですが、
            絶妙なバランスでなんて美しいことか。
            ちなみに、実物を見て初めて気がついたんですが、
            合掌する手が体の中心線からずれてるんですよね。
            なにか意味があるのかな? 考えすぎ?

            そして表情。

            いままで国立博物館に来た有名な仏像は
            いろいろ見てきてはいるのですが、
            どれも別世界の顔をしているんですね。
            仏や菩薩だから当然ですが。

            ところが、阿修羅はちょっと違う。
            正面の顔をじっと見ていると、
            自分と阿修羅が一体化していくような感覚を覚えました。
            自分が阿修羅として立っているような、
            神秘的な感覚を与えてくれる顔です。

            でも、こういう像を見ていると、
            すぐ自分で3DCG化する妄想が湧き上がってくるんですよね。
            どうやってパーツ分けして作ればいいだろうなんて。
            ZBrushのあの機能が役に立つなあ・・・とか。
            ほんとに今度作ってみたいです。

            阿修羅を見終わり、満足していると
            次は第2会場。

            入るとすぐに四天王像があります。

            これは圧巻でした!
            でかい! かっこいい! 作りたい!(笑;

            アニメなんかを見てかっこいいと思われているロボットなんて
            この迫力を見たらふっとんでしまいますよ。

            うーん。会期中にもう一度行ってみたい。
            それまでに、どれか1体CG化してみたいものです。
            というわけで、資料として図録を買ってきました。

            ちなみに海洋堂製作の阿修羅フィギュアは先日完売。
            もともと買う予定はなかったのですが、現物を見てみたかった。
            もう見本も置いてありませんでした。

            阿修羅展公式ページ
            posted by: まっきい | 展覧会 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            EXPO'70
            0
              Expo70_0東京・上野の科学博物館の特別展「1970年 大阪万博の軌跡 2009 in 東京」に行ってきました〜。
              コンパニオンさんたちがお出迎え。

              ちなみに本日最終日。

              写真撮影がOKだったので、持っていたiPhoneで撮ってきました。この展覧会を知らなかった方のために少しご紹介します。

              Expo70_8
              Expo70_1
              大阪万博は自分が小学生の頃の出来事でした。
              ボクは千葉県に住んでいて、大阪方面に親戚がなかったせいか、万博は遠い世界の出来事のように感じていたようです。だから親に「連れて行ってくれ」とせがむことすらしなかったんじゃないかな。でも当時、落書き帳に万博のパビリオンに似た建物が登場する漫画を描いたりして、あこがれでしたね〜。

              これはポスターでしょうか。


              Expo70_2当時話題になったのがこの人間洗濯機。出展したのはSANYOだったんですね。こうしたものはあまり望まれなかったのか家庭に入ってくることはなかったですけど、介護用としてこれから必要とされるものなのかもしれません。SANYOさんが隣にそうしたものを並べて展示していました。

              Expo70_5大阪万博の目玉はなんといっても「月の石」。

              これも展示されていました。科学博物館の常設展示にもあったような気がしながらも行列に並んで見てしまいました。上の球体に入っているつぶつぶです。当時はもっと大きな石が展示されていたような記憶があるなあ。

              Expo70_3当時発売されたグッズ類も展示されていました。

              太陽の塔のミニチュアほしい・・・。


              Expo70_4

              Expo70_7三波春夫さんの「世界の国からこんにちは」懐かしい〜。
              ところが、ほかの人も歌ってたんですね。これは知らなかった。下は山本リンダさん。

              こうしたものを見ていると、なんか無性に聴きたくなりません?

              こういう懐かしい曲ってiTunes Storeで買えたりするのかな?と思って検索してみたらさすがにありませんでした。

              でも、YouTubeにあったりして・・・

              チケットの見本も展示されていて、珍しいなあと思って何枚も写真を撮っていたんですが、、、

              本物の未使用チケットを
              販売コーナーで売っていたので買ってしまいました〜!
              1000円!

              昔の自分に見せてあげたい!


              持ち主が日記帳にでも貼っていたのでしょうか、セロテープのあとが残っていました。
              当時の値段は400円。今の物価に置き換えてもそんなに高いものではなかったようですね。

              ついでに当時のピンバッチも400円で購入。一緒に売っていたクリアファイルの上に置いて撮りました。
              Expo70_6
              こういうレトログッズ類を普段から扱っている店があるんですね。チラシが入っていたのでご紹介します。
              EXPO 昭和レトロ百貨店
              posted by: まっきい | 展覧会 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |